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ミサちゃんと仕事終わりにお出かけ2

ミサちゃんの言葉にびっくりしてしまいましたが、確かに私が働いているお店のメニューに3Pもあるし、レズプレイ鑑賞もあります。なのでそう遠くない未来にもしかしたらミサちゃんとそうゆうことになる可能性もあるのでした。「ユイちゃんは、私とじゃ嫌なの〜?」と叱られた子犬のように悲しそうに言うものだから、私は慌てて「そんなことあるわけない!もしそんなお誘いがきたらミサちゃんとがいいに決まってるよ!」と言いました。お互い照れながら見つめ合うと「私も。」とミサちゃんが目をそらし下を向きながら言うものだからキュンとしてしまいました。明るくて可愛くてモテそうで、しかもデリヘルというお仕事もしているのにミサちゃんは照れ屋で優しくて純粋な女の子なんだなぁと、言葉の端々や仕草で強くそう感じました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、そろそろ帰ることになりました。ミサちゃんの家はどこなのか聞いてみると、なんと徒歩3分くらいの距離で住んでいる場所が近いことがわかりました。一緒にタクシーの乗り込み、先にミサちゃんが近かったのでミサちゃんがアパートを指差しながら、「私の家ココだからいつでも遊びに来てね」と言ってくれました。「ありがとう!んじゃ明日仕事終わったら遊びにいく〜!」と半分ふざけて言うとミサちゃんは「大歓迎!」と私の口にいきなりキスをしてきました!びっくりしてあっけにとられていると、ミサちゃんは「イヤだった?」とまた子犬のような目をしてくるので、キスをし返してみせました。ミサちゃんからしてきたくせに顔を真っ赤にして「また明日ね」とタクシーを降りるものだから少し笑ってしまいました。家に着いてから、酔ってるとはいえ大胆なことをしてしまったと反省していると、スマホにミサちゃんからメールが来ていました。「ユイがうちに来るの楽しみにしながら明日頑張る!おやすみ」ときていました。まさかデリヘルに勤務して、一緒に働いている女の子にこんなにときめくなんて…と思いながら、しばらくどきどきする胸の音に自分自身驚いていました。「私もミサに会えるの楽しみだよ。明日も頑張るね。おやすみ」と送りました。女の子にどきどきするなんておかしいことのはずなのに、実際こんなにどきどきしてるし、今日見たたくさんの可愛いミサが思い出されては胸を締め付けてきます。お風呂に入りながらそんなことを考えていると、のぼせてきちゃいそうで早めにお風呂から上がりました。
今日ミサとしたキスは、お客さんとしたキスとももちろん違うし、今までいた彼氏としたキスとも違っていました。「好き」「恋愛」という言葉を私はとっくの昔に知ってると思っていたのですが、もしかしたら知らなかったのかも、今までの「好き」や「恋愛」は違っていたのかもと思ってしまうほど、ミサのキスは私の心を奪ってしまいました。そのことに気づいてしまった私はもうミサと会うまでの自分には戻れなくなっていました。

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