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作戦大成功

「ミサのココもうこんなになってるよ、美味しそうだね」と囁くと、敏感な部分を責め立てました。部屋中にいやらしい音が響き、ミサは耳も犯されて悶えています。お客さんに見られていつもより興奮しているのかもしれません。ヒクヒクとひくついているのはもうとうに気づいていますが、焦らしているとミサが腰を少しずつくねらせてきます。初めてミサとエッチした時よりも、デリヘルの仕事や私とのプレイでどんどんと敏感になってきているようです。もうぐちゃぐちゃになっているあそこに、指は簡単に入っていきました。悲鳴に近い声をあげて喜ぶミサは、簡単に果ててしまいました。そばで見ていたお客さんは「最高だよ…!」と目をキラキラさせて満足した表情を浮かべ、「俺、レズものに目覚めそうかも…!」と興奮している様子でした。こちらとしてもミサのかわいい姿を拝めたし、お客さんにも喜んでもらえて充実した時間を過ごすことができました。時間が来たのでお礼を言ってホテルを後にしました。隣に座るミサの顔はまだ少し赤いようです。色疲れした表情がまたとても色っぽくて、まだ一緒にいたい気持ちになります。ミサに今日ウチこない?と誘うと、手を握ってコクリとうなづくのでした。手をつなぎながら、ぼーっと郡山の夜景を見つめていると初めて勤務を終えた夜を思い出しました。いつもと違って見えたあの郡山の街並みが、また彩濃く私の目に映ります。デリヘル勤務で出会った私たちは、淫らに妖艶な魅力を磨きながら、お互いに惹かれ合いますます溺れていくのです。ミサはスヤスヤと寝息を立てながら眠っています。今日は少し冷えるのでそばに置いてあったひざ掛けをかけてあげました。この子と出会ってしまった今、私はきっともう一人の頃一体どうしていたのか分からなくなるほど、ミサが私の生活になくてはならないものとして、とても自然に優しく溶け込んでしまっています。何より辛いのは女の子同時のカップルだから起こるであろういろいろな障害でもなく、隣にミサがいなくなること。何より悲しいのは子供が持てないことでもなく、ミサに触れられなくなってしまうこと。私の中の大事なものをずっと守り続けてこの先迷うことなく歩んでいきたいと強く心に思うのでした。

事務所に戻り今日の報酬を受け取りました。「ミサの好きなものを作ってあげる!」と意気勇んでスーパーへ向かおうとすると、ミサは熱を帯びた濡れた目で私を見つめ「作らなくていいから、早く…。」と語尾を濁らせます。私は人目もはばからずキスをすると、仲良く手をつないで家路に着きました。少し今日は冷えるけども、今日は心とつないだ手が温かいなぁと感じて一層強く手を握ります。ミサもそれに気づいて微笑み、つないだ手にキスをしてきました。なんだか今日は冷えるどころか暑いかも…!と熱を帯びる頬と手をミサに悟られないように一生懸命でした。月明かりに照らされたミサの横顔は、また一層色っぽさを増したように思いました。

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