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いたずらの仕返し

これは明らかにシャワーからでなく、ミサ自身が濡らしたであろう十分に湿ったそこは熟れて柔らかくなっていました。その場所へ触れた瞬間からミサの声はさらに大きくなります。ミサの一番の気持ちいいポイントを探らながら、奥へ奥へと指を這わせ刺激を与え続けます。「あ…っ!」ミサの身体がビクンと跳ね上がり、「見つけた。」と囁くと、そこを重点的に攻め立て、絶頂まで誘いました。私にぐたっと身体を持たれかけたミサは、「もうダメ〜。」とへなへなと私に抱きついてきました。「力が入らないから責任取って洗って」と甘えてくるミサを、優しくシャンプーを落とし身体を洗ってあげました。ミサの身体を触っているとやっぱりまたイタズラ心が疼いてきます。ぐったりしているミサを抑え込むのはとても簡単です。ミサの脚を広げ、内腿を舐め始めた私にミサは慌てて「もう無理だからやめて!」と懇願してきました。そう言われて自分の中に潜んでいたSの面がむくりを顔を出し、一層強く舌で責めたてながら、指を奥まで這わし先ほど見つけたポイントを執拗に刺激しました。抵抗する力がなくなってしまったミサは声を抑える力も残っておらず、どうしようもなく浴室に響かせついには果ててしまいました。

ゆでダコみたいになったミサを浴室から移動させ、身体を拭き服を着せてあげました。ぼーっと骨抜きになっているミサを見ているとやりすぎちゃったかなぁ焦りつつ、取り繕うようにミサの髪を乾かしてあげました。髪を乾かし終えると、私の方へ振り向きながら「ユイって意外とドS…!デリヘル勤務が私の方が長いのに、私の方が骨抜きにされちゃった…!ユイのバカ…!」とまさにプンプンという擬音が当てはまるような可愛い怒り方で、思わず吹き出して笑ってしまいました。ミサがなんで人気デリヘル嬢なのか心の底から分かる気がします。たくさん経験しているはずなのに全く擦れていないくて、それどころか天真爛漫で純粋な面がとても魅力的な女の子。女の子が女の子を好きになるなんて普通は有りえないし、しかも出会いはデリヘルというお仕事。不思議な縁に導かれて、今私とミサは惹かれあいあっという間にお互いかけがえのない存在になっていました。
湯上りのチョコミントアイスを頬張りながら、お酒を飲みミサが今ハマっている漫画やドラマなどの話を聞きながら、楽しそうに私に話しかける姿を脳裏に焼き付けていました。ふと時計を見るともう二時前になっていました。コップや机を片付けて、眠気まなこのミサを寝かしつけて今日もらった合鍵を早速使って家路につきました。合鍵にはミサが好きなキャラクターのキーホルダーが付いています。「なんとなくミサちゃんに雰囲気似てる!」といって、微笑む顔が脳裏に蘇ってきて私までうっすら一人で笑ってしまいました。郡山の夜の冷えが、心の温かさを際立たせ幸せに胸がいっぱいになりました。「寒さも幸せにつながるなんて、人を好きになるってこんなに凄いことなんだ…。」と気付きました。

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